技術情報協会より『IPランドスケープの取り組み事例と実施体制の構築』と題した新書が発行されました。弊社取締役の井上ならびに弊社サブブランドたるIPシャフトの代表取締役の川瀬が、共著者として参加しております。
最新ニュース
サイエンス&テクノロジー株式会社による新書「XR産業応用」を弊社の山内が共著しました。2022年に日経クロステックで連載(アーカイブ掲載中)で発表した「IPランドスケープ3.0の威力 メタバース編」の内容をアップデートしつつ、ハード/ソフトの両面から論じています。
弊社山内が、一般財団法人日本特許情報機構(Japio)発行『Japio YEAR BOOK 2022』に寄稿した「IPランドスケープの新展開 ―SDGs取組や知財KPI策定にも威力を発揮するIPランドスケープ―」の全文を掲載します。SDGs(目標6:水・衛生)に係る社会課題解決の具体策を浄水ソリューションの仮想事例で示すとともに、コーポレートガバナンス・コード改訂を背景に、因果関係を説明でき知財活動施策に落とし込める知財KPIの策定を例示した寄稿です。
弊社の井上・田中・山内が共同執筆し、一般財団法人日本特許情報機構(Japio)発行『Japio YEAR BOOK 2020』に寄稿した「IPランドスケープ実践に向けた企業内教育の在り方」の全文を掲載します。IPランドスケープ(IPL)の自走を目指す企業に向けて、外部専門家をメンターとして活用したOJTの有効性、個別化教育プログラム、評価の在り方、そして早期に自走に至る企業に共通する企業内IPL体制の在り姿を論じた寄稿です。
弊社山内(執筆当時:株式会社三井物産戦略研究所 知的財産室室長)が、一般財団法人日本特許情報機構(Japio)発行『Japio YEAR BOOK 2019』に寄稿した「IPランドスケープ3.0」の全文を掲載します。ストーリー性とエグゼクティブサマリーを伴う「魅せる」戦略提言=IPランドスケープ3.0のエッセンスを、「中国×AI脅威の警鐘」「MaaS潮流下の深堀テーマ探索」という2つの具体的事例を通じて紹介した寄稿です。
弊社山内(執筆当時:株式会社三井物産戦略研究所 知的財産室室長)が、一般財団法人日本特許情報機構(Japio)発行『Japio YEAR BOOK 2018』に寄稿した「IPランドスケープ2.0」の全文を掲載します。「仮説検証の積上」の向かうべき方向=「論点のゴール」を合理的に特定しつつ戦略提言に繋ぐフレームワークとして考案した「IPランドスケープ2.0」を、①業界潮流の把握、②「論点のゴール」設定/戦略提言の2ステップに沿って、豊富な適用例とともに紹介した寄稿です。
弊社山内(執筆当時:株式会社三井物産戦略研究所 知的財産室室長)が、一般財団法人日本特許情報機構(Japio)発行『Japio YEAR BOOK 2017』に寄稿した「IPランドスケープ実践に役立つ知財情報戦略 ―特許マーケティングを中心として―」の全文を掲載します。解析手法の詳細には踏み込まず、有望用途開発・売込先探索など具体的な実践事例を中心に、「知財情報戦略」と「特許マーケティング」の考え方を紹介した寄稿です。