役員・顧問
役員
大学・大学院では機械制御工学を専攻。
メーカーでの開発業務、特許事務所での特許出願・権利化業務、商社系知財戦略ベンチャーやシンクタンクでの知財コンサルティング業務に従事。
シンクタンク時代に、IPランドスケープ実践に役立つ知財情報戦略を確立し、啓発活動に努める。
現在は最新手法の実践によるビジネスコンサルティングに取り組む。
2019年、JAPIO理事長賞(活用研究功労者)を受賞。
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2015–情報機構「IPランドスケープ実践講座」全4回・毎年5月以降
- 2011–AIPE認定「知的財産アナリスト講座(特許)」毎年3回↗
- 2022–NIKKEI MOBILITY ライター(不定期連載)↗
- 2025.12日経BP『未来予測 テスラ編』↗
- 2025.10サイエンス&テクノロジー『XR産業応用』↗
- 2024.05日経XTECH『IPランドスケープ3.0の威力 フェムテック編』↗
- 2024.03情報機構『IPランドスケープの進展と実践 〜CGC改訂対応の知財戦略〜』↗
- 2023.12日経BP『EV未来予測 世界5社の開発戦略』↗
- 2023.01JIPA 知財管理『知財KPI策定の勘所』(共著)↗
- 2022.12JAPIO YEAR BOOK 2022『IPランドスケープの新展開』↗
- 2022.07日経XTECH『IPランドスケープ3.0の威力 メタバース編』↗
- 2020.12JAPIO YEAR BOOK 2020『企業内教育の在り方』(共著)↗
- 2019.12JAPIO YEAR BOOK 2019『IPランドスケープ3.0』↗
- 2018.12JAPIO YEAR BOOK 2018『IPランドスケープ2.0』↗
- 2017.12JAPIO YEAR BOOK 2017『IPランドスケープ実践に役立つ知財情報戦略』↗
- 2019技術情報協会『IPランドスケープ実践事例集』(共著・監修)↗
- 2019日本経済新聞出版『IPランドスケープ経営戦略』(共著)↗
- 2016日経BP社『自動運転ビジネス2017』(共著)↗
- 2016日経BP社『知財情報戦略 - 自動運転編 -』↗
大学で移動体通信技術、大学院で画像処理技術を専攻。
日立製作所で携帯電話CDMA基地局のハードウェア設計開発、日産自動車
知的財産部で出願・権利化・他社権利調査業務に従事。
2014年に国内特許事務所へ入所後、2018年より知財インテリジェンス統括部を独立させ、株式会社知財ランドスケープ創業メンバーの一人として参画。
現在はIPランドスケープ手法を用い、クライアント企業の経営戦略を支える提案型業務(戦略提言・教育支援)に取り組む。
- 2026.06『IPランドスケープ®実践に役立つ6つのハウツー講座』R&D支援センター↗
- 2025.11『IPランドスケープ®実践ハウツー講座』情報機構↗
- 2025.07『IPランドスケープ®実践に役立つ6つのハウツー講座』R&D支援センター↗
- 2024.11『IPランドスケープ®実践ハウツー講座』情報機構↗
- 2024.07『IPランドスケープ®実践に役立つ6つのハウツー講座』R&D支援センター↗
- 2023.11『IPランドスケープ®実践ハウツー講座』情報機構↗
- 2023.09『IPランドスケープ®実践に役立つ6つのハウツー講座』R&D支援センター↗
- 2023.06『IPランドスケープ®の進め方と戦略提言の伝え方』技術情報協会↗
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2022.11『IPランドスケープ実践ハウツー講座』情報機構
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2022.08『IPランドスケープ®実践に役立つ6つのハウツー講座』R&D支援センター
- 2022.02『IPランドスケープ実践に役立つ知財情報戦略』R&D支援センター↗
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2021.11『IPランドスケープ実践ハウツー講座』情報機構
- 2019.10『マーケティング・ツールとしての知的財産(大阪)』弁理士会↗
- 2019.09『IPランドスケープの導入と実践ノウハウ/実務者養成支援』技術情報協会↗
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2019.01『新事業・アライアンスを成功に導くIPランドスケープ』新社会システム総合研究所
- 2018.11『知財コンサルティングセンター(PCIP)会員セミナー(第28回)』日本技術士会↗
- 2018.08『マーケティング・ツールとしての知的財産(名古屋)』弁理士会↗
- 2017.09『マーケティング・ツールとしての知的財産(大阪)』弁理士会↗
- 2017.03『マーケティング・ツールとしての知的財産 研究報告会(春のリサプロ祭り・第3回)』J-MAC↗
グループ会社
株式会社知財ランドスケープのサブブランドとして、主としてIPランドスケープの「実働・エンジン部分」ともいえる前半戦、データ分析業務を担います。長年の調査実務で培われたデータ処理技術と最新のAIツールを掛け合わせ、経営層への本格提言に向けたデータ解析や仮説構築プロセスを集中的かつ高速に実行し、クライアント企業の迅速な意思決定を後押しします。
特許調査の現場で培ってきた泥臭いデータ処理の知見をベースに、生成AIなどの最新技術と、先人たちが築き上げてきたIPランドスケープの理論・手法の融合を目指し、日々、研鑽を重ねております。知財情報のポテンシャルを最大限に引き出し、よりスピーディかつ精度の高い分析により、お客様の事業成長を根底から支えるべく、お客様ご事情に即したフレキシブルなサービスを提供いたします。
大学院修了後、特許調査会社にて各種調査業務、プロジェクトのコーディネーション、データ分析に長年従事。山内代表の分析結果に触れ、IPランドスケープの有用性に衝撃を受けたことをきっかけに知財アナリストを目指す。
2022年に知的財産アナリスト(特許)資格を取得後、株式会社知財ランドスケープにアソシエイトとして参画し、多数の案件で実務進行を支える。
2024年より株式会社IPシャフト代表取締役に就任し、主にデータ分析領域を牽引する。
日経クロステックへの寄稿や、関東経済産業局支援事業(2024年)への参画など、実務家の視点からの対外発信も精力的に行っている。
アソシエイト
各分野の第一線で活躍する専門家が、アソシエイトとして分析・調査の実務を担います。
弁理士資格取得後、大手特許事務所にてIPランドスケープを含む調査・コンサルティング部門の立ち上げと成長にリーダーとして貢献。
その後、特許出願業務にとどまらず、IPランドスケープや知財デューデリジェンスなど知財戦略に特化したプロフェッショナルサービスに従事。
スタートアップから大企業・公的機関まで幅広いクライアントに対し、調査・分析にとどまらず経営・事業戦略へ昇華させる高付加価値な支援に定評がある。
技術分野はライフサイエンス・機能性材料を中心に、エネルギー関連・ビジネスモデル・食品・電気機械などオールマイティであり、その実績・知見を活かした横断的視点とコンサルティング手腕にも定評がある。
資格などに裏付けられた技術・経営・法律の三位一体の知見基盤を強みとする。
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2021–中小企業支援活動 委員
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2022スタートアップ設立支援事業 委員
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2025経済産業省主催 第7回IP BASE AWARD 受賞スタートアップ支援者部門
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2026技術情報協会『新規事業テーマ探索のための情報収集・分析法と生成AIの活用』
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2019.01技術情報協会『IPランドスケープ実践事例集』
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2017知財研究教育財団 IPジャーナル「IPランドスケープの概要と適用事例紹介」
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2012弁理士登録
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2013AIPE認定 知的財産アナリスト(特許)
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2024マサチューセッツ州立大学 MBA
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—技術士/環境計量士/電気通信主任技術者/気象予報士 ほか多数
大学・大学院で有機合成化学を専攻。
帝人株式会社にて商品開発・営業から生産・品質管理まで多種多様な現場を経験した後、知財戦略室にてIPランドスケープに従事。
大手化学メーカーではIPランドスケープ専任チームを立ち上げ、自ら様々な事業部門の案件を多数担当しながら社内普及を牽引。
特許マップの読み書きにとどまらない現場感覚とビジネスモデル志向を持ち合わせ、経営層・事業部に刺さる戦略策定と人財育成に強みを持つ。
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2015–早稲田大学エクステンションセンターなど セミナー講師/特許分析勉強会(3i研究会)アドバイザー経営層・事業部に刺さる戦略策定を担う人材育成に尽力
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2024–知的財産アナリスト メンタリングサービス メンター
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2019.03日本経済新聞出版『IPランドスケープ経営戦略』
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2019.01技術情報協会『IPランドスケープ実践事例集』
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2022.12JAPIO『JAPIO YEAR BOOK 2023』ほか寄稿多数
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2015知的財産アナリスト特別賞 受賞
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2012AIPE認定 知的財産アナリスト(特許)
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2017弁理士登録
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2018AIPE認定 シニア知的財産アナリスト(特許)へ昇級
大学・大学院で電子材料工学を専攻。
大手化学メーカーにて電子材料の研究開発に従事した後、知的財産部へ異動。
その後、知財実務と経営の「二刀流」を目指してMBA課程で学び、企業知財部でのIPランドスケープ部門立ち上げも経験。
エンジニアとしての「技術の目利き」、弁理士としての「知財の盾」、中小企業診断士としての「経営の目」、知的財産アナリストとしての「データ分析力」を活かしたコンサルティングに定評がある。
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2025.11技術情報協会『IPランドスケープの取り組み事例と実施体制の構築』第3章第7節
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2024.03情報機構『IPランドスケープの進展と実践』第3章第3節
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2021.11JA金融法務 2021年11月号p.46–49
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2021研究 技術 計画 Vol.36 No.4p.390–405
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2020.09近代セールス 2020年9月号p.91–92
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2021AIPE認定 知的財産アナリスト(特許)第28期
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—ビジネスコーチ(GCS認定)
顧問
知財・法務の第一線で活躍する専門家が、外部の視点から支援します。
東京大学大学院(法学)修士課程修了、東北大学大学院(工学)博士後期課程修了(PhD)、東京慈恵会医科大学大学院(医学)博士課程修了(PhD)。
電機メーカー知的財産部、特許事務所、経済産業省「産業競争力と知的財産を考える研究会」委員などを経て、
金沢工業大学大学院教授(知的財産科学研究所所長)に就任、現在に至る。