What is IP Landscape

IPランドスケープとは

Definition
IP Landscape

“特許などの知的財産(Intellectual Property)”と、
景観を意味する“Landscape”を組み合わせた造語

知的財産情報、特に特許情報を起点とした総合分析により、
貴社の“勝ち筋”を指し示す羅針盤です。

守りの知財から、
勝つための知財へ

——クライアント企業の事業に貢献できてこそ、
真のIPランドスケープ。IPランドスケープ専業として成果に拘り、
新たな分析フレームワークの考案にも努めています。

How you use it

意思決定を支える、知財の使いどころ

特許・知財データから“競合・技術・自社”の全体像を読み解き、次の一手を根拠づける。
具体的な活用の局面をご紹介します。

CASE 01
競合の動きを知りたい
注目企業の出願動向から、戦略の輪郭と自社の勝ち筋を読み解く
CASE 02
技術の先を読みたい
フィジカルAI・全固体電池など、最先端テーマの潮流を俯瞰する
CASE 03
新規事業の種を探したい
自社の強みを起点に、勝ち筋のある事業テーマを特定する
CASE 04
経営層を動かしたい
専門データを、意思決定者が動けるストーリーへ翻訳する

知財部門だけの領域ではない。
経営企画・研究開発・新規事業——経営そのものに関わる話です。

Our stance

用語解説で、
終わらせない

「IPランドスケープとは何か」を説明できる会社は、
増えました。
私たちが違うのは、そこから先。
貴社の事業にあてはめて、
何をどうすれば成果につながるのかまで
——ともに描き切ります。