「XR産業応用」と題した新書発行(共著)
サイエンス&テクノロジー株式会社による新書「XR産業応用」を弊社の山内が共著しました。2022年に日経クロステックで連載(アーカイブ掲載中)で発表した「IPランドスケープ3.0の威力 メタバース編」の内容をアップデートしつつ、ハード/ソフトの両面から論じています。
書籍の概要
本書は、XR(VR/AR/MR)の産業応用をテーマとした専門書です。弊社山内は第3節「XR端末の主要メーカ/ユーザの開発潮流と個社戦略」を担当し、特許情報のマクロ分析・ミクロ分析を通じて、主要プレイヤの開発潮流と個社戦略を読み解いています。
Book outline
- 書名
- XR産業応用
- 発行
- サイエンス&テクノロジー株式会社
- 形態
- 共著
- 弊社執筆者
- 株式会社知財ランドスケープ 代表取締役社長 CEO 山内 明
- 担当
- 第3節 XR端末の主要メーカ/ユーザの開発潮流と個社戦略
- ベース
- 日経クロステック連載「IPランドスケープ3.0の威力 メタバース編」(2022年/アーカイブ掲載中)
担当節の詳細目次
第3節 XR端末の主要メーカ/ユーザの開発潮流と個社戦略
Contents
- 1
- 特許情報のマクロ分析及び全体俯瞰
1.1 分析用母集団の作成
1.2 特許出願人ランキング及び上位出願人×特許分類のマトリクスマップによる全体俯瞰
1.3 他社被引用数に着目したマトリクスマップによる全体俯瞰 - 2
- 特許情報のミクロ分析並びに分析結果に基づく業界潮流及び個社戦略
2.1 ハード関連のミクロ分析
ソニーグループ/Magic Leap/Meta Platforms/Google/Apple/Lumus/Valve(主要7社)
2.2 ソフト関連のミクロ分析
ソニーグループ/コロプラ/Tencent/バンダイナムコエンターテインメント
2.3 自動車関連のミクロ分析
2.4 ハプティクス関連のミクロ分析
2.5 テーマパーク関連のミクロ分析
2.6 ミクロ分析結果まとめ - 3
- 産業用ロボット用途
3.1 製造業用途の個別分析
ファナック/セイコーエプソン
3.2 溶接用途
日経クロステック連載との関係
本節は、2022年に日経クロステックで連載した「IPランドスケープ3.0の威力 メタバース編」がベースとなっています。連載時の分析をアップデートし、書籍向けにハード・ソフト両面から体系的に再構成した内容となっています。連載自体はアーカイブとして掲載中です。
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