日経クロステック連載『知財分析で探る ビジネスチャンス』第3回 「材料・部品メーカーに攻め筋を提案、 フィジカルAI分野への参入機会」掲載
日経クロステックの連載『知財分析で探るビジネスチャンス』の第3回として、弊社代表の山内のインタビュー記事「材料・部品メーカーに攻め筋を提案、フィジカルAI分野への参入機会」が掲載されました。
インタビューの概要
第3回では、日本企業の業態・業種におけるサプライチェーン上の立ち位置を踏まえ、フィジカルAIで勝つための攻め筋の分析方法と事例を解説しています。その中核となるのが、生成AIを駆使した新規事業開発支援ボットです。
- 媒体
- 日経クロステック
- 連載名
- 知財分析で探るビジネスチャンス(第3回)
- 記事タイトル
- 材料・部品メーカーに攻め筋を提案、フィジカルAI分野への参入機会
- 掲載日
- 2026年10月7日
- 分野
- 自動車/ロボティクス
- 語り手
- 株式会社知財ランドスケープ 代表取締役社長 CEO 山内 明
主な論点
新規事業開発支援ボットの構築
特許情報起点の分析=IPランドスケープにおいても、生成AIの活用推進が進んでいる
フィジカルAIに関するレポートを基礎としつつ、生成AIのRAG(Retrieval-Augmented Generation:検索拡張生成)機能を駆使して構築
レポートを読み込ませることで、業界俯瞰に基づく検討が可能に
企業ごとのカスタマイズ
自社のWebサイト情報(製品情報・技術情報・ニュースリリースなど)をAIが読解可能な形で取り込むことができる
それらの情報とレポートを掛け合わせ、業界俯瞰に基づきつつ自社の立ち位置を踏まえた新規事業開発の方向性をあぶり出せる
まず大枠の案を生成し、その内容をユーザーが確認したうえで、必要に応じてさらに分析を加えるアプローチ。納得感のある結果が得られる点が特長
材料・部品メーカーへの参入機会
実在企業10社について本ボットを運用した実証を実施し、対象企業から良好なフィードバックを得た
「フィジカルAI」というテーマから、ロボットメーカーが中心と思われがちだが、分析対象とした企業のうちロボットメーカーはわずか
残る大半は材料メーカー・部品メーカー——そうした企業にこそ、フィジカルAI分野への新規参入を促したい
コンサルティングサービスとしても提供を開始し、複数社と契約。実行中のプロジェクトでは、中間報告会でも好評を得ている
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インタビュー記事は日経クロステックにて公開されています。2ページ構成となっており、下記よりご覧いただけます。