日経BP主催ウェビナー 『フィジカルAI、狙うべきビジネスチャンスと 開発ターゲット』に弊社山内が登壇
弊社 山内 のIPランドスケープウェビナー『フィジカルAI、狙うべきビジネスチャンスと開発ターゲット』が、2026年11月11日(水)13:15〜16:45の日程で日経BP様にて主催されます。産業用ロボット/ヒューマノイドの「攻め筋」を、知財の専門家が指南します。ご興味のある方は是非ご受講をご検討ください。
セミナー概要
世界のビジネスで今、「フィジカルAI」が最もホットなキーワードのひとつとなっています。先行する企業はAIを搭載したシステムの開発を加速させ、巨大市場の獲得を狙っています。本セミナーは、こうした企業の声に応える講座で、フィジカルAI分野におけるリーディングカンパニー21社を厳選し、特許情報を起点とした高度なIPランドスケープ分析(IPランドスケープ3.0)を駆使して、最新の開発動向や競争戦略を解明します。
具体的には、最注目プラットフォーマーであるNVIDIAとGoogleの分析から解説をスタート。フィジカルAIの有望分野である産業用ロボットとヒューマノイドを対象に、各リーディングカンパニーの開発動向や戦略を詳しく解説します。
Seminar outline
- セミナー名
- フィジカルAI、狙うべきビジネスチャンスと開発ターゲット
世界の先進21社を特許分析で徹底解説 - 日時
- 2026年11月11日(水)13:15〜16:45
- 会場
- オンライン開催
Webセミナープラットフォーム「Deliveru」で配信 - 受講料
- 66,000円(税込み)
上記は1名様分の料金です。複数名での共有は禁止させていただきます。 - 定員
- 60名
※最少開催人数(15名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。 - 主催
- 日経クロステック/日経コンピュータ/日経ものづくり
- 講師
- 株式会社知財ランドスケープ 代表取締役社長CEO 山内 明
弁理士/AIPE認定シニア知的財産アナリスト
プログラム(13:15〜16:45)
Program
- 13:15〜13:35
(20分) - 1. フィジカルAIとは
フィジカルAIの定義/フィジカルAIに関するPEST分析/フィジカルAIの主要分野としての産業用ロボット・ヒューマノイド(母集団設定、各分野の主要プレイヤーの俯瞰的俯瞰(占め位置)、各主要プレイヤーの特許ポートフォリオ俯瞰) - 13:35〜14:00
(25分) - 2. 最注目プラットフォーマー分析
NVIDIAによるE2Eアーキテクチャー(世界モデルまでのシミュレーション環境一挙提供)フルスタック志向/Googleグループによる「E2Eトークン解禁×Gemini」によるプラットフォーマー志向(DeepMindを中心とするGemini Robotics E2Eの進展、Waymo、intrinsic) - 14:00〜14:35
(35分) - 3. 産業用ロボット分析
ファナック/日立製作所/KUKA/オムロン/Amazon.com/ocado/ABB/安川電機/川崎重工業 などによる米国研究用途の把握システム高度化、自動化技術・ライセンス前提の完全自動倉庫志向、産業用ロボット領域における各社の取り組み - 14:35〜14:45
(10分) - 休憩
- 14:45〜15:25
(40分) - 4. ヒューマノイド分析編
UBTECHによる上場審査としての実力/Boston Dynamicsによる工場用途特化戦略/Sanctuary AIによる手先の器用さへの補正/AGIBOTによる独自AIモデルへの補正/Fourierによる手先の器用さへの補正/PaXiniによる手先の器用さへの補正/Figure AI/Teslaによる大量開発法の応用とシナジー最大化戦略/Xiaomiによる工的制御法向/XPENGによるTesla追随の動き - 15:25〜15:35
(10分) - 休憩
- 15:35〜16:45
(70分) - 5. 攻め筋分析方法とリアル事例
本セミナーの大元となる分析レポート(自動運転車を含む分析対象および考察)を基礎とし、生成AIの活用による「独自フレームワーク」を用いて自社/業界他の攻め筋の特定方法、さらには具体的事例までを紹介する予定。独自フレームワークについては、受講者にとっての最初も基点た「松竹梅」の3つのフレームワークを想定します。いずれもGoogle(Gemini)を用いることを前提しており、考え方以外のツールユーザにも参考になる見込みです。
※プログラム内容は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
お申し込み
お申し込みは、下記の日経BP 申込ページより承っております。なお本セミナーは、WebセミナープラットフォームDeliveruを使って当日ライブ配信されます(講師の講演形式に関しましては、後日見逃し配信を予定しています)。本セミナーへのご興味・ご不明点などがございましたら、弊社ウェブサイトからもお気軽にご連絡ください。
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日経BP 申込ページ
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