ビザスク主催ウェビナー『世界主要プレイヤーの特許から読み解くフィジカル AI の業界潮流〜生成 AI で導く、日本企業が勝ち筋を掴むヒント〜』への登壇
弊社代表の山内によるIPランドスケープウェビナー『世界主要プレイヤーの特許から読み解く フィジカルAIの業界潮流 〜生成AIで導く、日本企業が勝ち筋を掴むヒント〜』が、2026年12月16日(水)16:00〜17:30の日程で株式会社ビザスク様の主催により開催されます。
産業用ロボット、ヒューマノイドおよび自動運転車の各分野の注目プレイヤーによる戦略を分析したコンテンツに加え、同コンテンツに基づき生成AIを組み込んだ新規事業開発支援ボットの活用事例を紹介します。
参加費無料・オンライン配信(Zoom)です。ご興味のある方は是非ご参加をご検討ください。
セミナー概要
フィジカルAIへの関心が高まり、各社の発表や報道が相次いでいます。しかし、そこから分かるのは公表された方針までです。どの技術に本腰を入れ、数年後にどこで勝負しようとしているのかまでは見えてきません。
その勝負所を見極める手がかりになるのが特許です。特許には、各社がこれから数年かけて形にしようとしている技術が表れます。本セミナーでは、すでに公開されている特許情報から、フィジカルAIの業界潮流と日本企業の勝ち筋を読み解き、重要と思われる領域や考え方について、2部構成で講演いたします。
- セミナー名
- 世界主要プレイヤーの特許から読み解く フィジカルAIの業界潮流
〜生成AIで導く、日本企業が勝ち筋を掴むヒント〜 - 開催日時
- 2026年12月16日(水)16:00〜17:30
- 場所
- オンライン配信(Zoom)
- 参加費用
- 無料
- 主催
- 株式会社ビザスク
- 登壇者
- 株式会社知財ランドスケープ 代表取締役社長 CEO 山内 明
弁理士/シニア知的財産アナリスト(AIPE認定)
講演内容
第1部|特許から読み解くフィジカルAIの業界潮流
産業用ロボット・ヒューマノイド・自動運転車の3分野にわたり、世界主要プレイヤーの注目特許を出願の時期ごとに追いながら、フィジカルAIの業界潮流をひもときます
各社の技術は、基礎から応用、実装へとどう進んできたのか。開発の重心は、どこに置かれているのか
さらに、基盤となるAIや計算環境を一体で押さえようとするプラットフォーマーの動きを受け、日本企業がその仕組みのどこを取り込み、どう付き合うべきかについても、山内の見立てをお話しします
第2部|生成AIで導く、企業ごとの勝ち筋
この特許分析の成果を生成AIに読み込ませ、対話を重ねて企業ごとの勝ち筋を導く手法を、具体的な事例とともに紹介します
動向を知るだけで終わらず、自社の次の一手を考える手がかりまで持ち帰っていただける内容です
当日は、山内が分析した世界主要プレイヤー30社超のうち、特に重要と考える企業を中心に紹介いたします
時間内に扱いきれなかった企業については、質疑応答で補足する予定です。事前のご質問も受け付けております
本セミナーで得られること
特許から見た、産業用ロボット、ヒューマノイド、自動運転車にまたがるフィジカルAIの業界潮流
世界主要プレイヤーの開発の重心と、プラットフォーマーとの付き合い方
特許分析と生成AIを組み合わせ、日本企業の勝ち筋を導く手法と事例
こんな方におすすめ
製造業で、フィジカルAIを踏まえた事業戦略や新規事業を企画する経営企画・事業企画部門の方
研究開発・技術企画部門で、フィジカルAI領域の開発テーマや技術の当てどころを検討している方
フィジカルAIのどこで勝負するか、投資や方針の判断を担う経営層の方
講演スケジュール
- 01
- ご挨拶とサービス紹介
- 02
- 山内 明 講演
第1部:特許から読み解くフィジカルAIの業界潮流/第2部:生成AIで導く、企業ごとの勝ち筋 - 03
- Q&A
※プログラム内容は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
お申し込み
お申し込みは、下記のビザスク 申込ページより承っております。参加費は無料、オンライン配信(Zoom)での開催です。本セミナーへのご興味・ご不明点等がございましたら、弊社ウェブサイトからもお気軽にご連絡ください。
- ご参加に
あたって - Zoomを使用したオンラインセミナーです。本セミナーの対象外の方、個人の方、ご同業の方のご参加はお断りさせていただいております。
※コンテンツの詳細は変更になる場合がございます。
※「AI文字起こしツール」でのご参加・録音・録画はお断りさせていただいております。該当ツールによるご参加が確認された場合は、主催者判断により断りなくご退出いただく場合がございます。
※お申し込みが定員数に達した場合、受付を終了させていただく場合がございます。