弊社山内によるNIKKEI MOBILITYへの連載 (特許Analysis パワー半導体)第4回/最終回
NIKKEI MOBILITYへの全4回連載(特許Analysis パワー半導体)の最終回が公開されました。本連載は弊社山内によるIPランドスケープ最新作に基づくものです。
連載の概要
本連載は、車載を中心としたパワー半導体領域における各社の戦略・立ち位置を、特許情報から読み解いてきた全4回のシリーズです。母集団設計・仮説構築・検証を経て導いた分析結果を、モビリティ実務者・経営層に向けて分かりやすく整理してきました。
Column outline
- 媒体
- NIKKEI MOBILITY(日本経済新聞社)
- 連載名
- 特許Analysis パワー半導体(全4回)
- 執筆
- 株式会社知財ランドスケープ 代表取締役社長 CEO 山内 明
- 公開日
- 2026年5月21日(第4回/最終回)
- 閲覧
- NIKKEI MOBILITY 会員限定
最終回 ― ローム・東芝・三菱電機、車載特許で補完性 統合は妥当
最終回は「ローム・東芝・三菱電機、車載特許で補完性 統合は妥当」と題し、国内3社の車載向け特許ポートフォリオを、特許情報の切り口から比較しました。3社の技術領域には強い補完性があり、欧州勢の連合形成が進むなか、日本勢としての再編・統合は妥当である——という提言として整理しています。
主な論点
ローム/東芝/三菱電機の車載特許ポートフォリオの補完性を客観的に可視化
3社統合が技術・製品ラインナップの完成度に及ぼす含意
欧州勢の連合形成を踏まえた、日本勢の再編・統合という選択肢の妥当性
連載を終えて
本連載では、三菱電機/ローム、デンソー×富士電機、ボッシュ×STマイクロ、そしてローム/東芝/三菱電機と、車載パワー半導体をめぐる主要プレイヤの特徴を特許情報の切り口から比較してきました。一貫して日本勢の勝ち筋を意識した提言に努めており、経営判断・事業戦略の一助となれば幸いです。ご購読いただき誠にありがとうございました。
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