弊社山内によるNIKKEI MOBILITYへの連載 (特許Analysis フィジカルAI)第4回
NIKKEI MOBILITYへの全5回連載(特許Analysis フィジカルAI)の第4回が公開されました。本連載は弊社山内によるIPランドスケープ最新作に基づくもので、今回も日本勢への提言に努めた内容となっています。
連載の概要
本連載は、フィジカルAIをテーマに、特許情報から各社の戦略・立ち位置を読み解く全5回のシリーズです。母集団設計・仮説構築・検証を経て導いた分析結果を、モビリティ実務者・経営層に向けて分かりやすく整理しています。
Column outline
- 媒体
- NIKKEI MOBILITY(日本経済新聞社)
- 連載名
- 特許Analysis フィジカルAI(全5回)
- 執筆
- 株式会社知財ランドスケープ 代表取締役社長 CEO 山内 明
- 公開日
- 2026年7月6日(第4回)
- 閲覧
- NIKKEI MOBILITY 会員限定
第4回 ― 現代自動車のM&A戦略と、ボッシュの「モジュール式E2E」
第4回は「現代自、M&Aで特許確保 ボッシュのE2Eはモジュール式」と題し、フィジカルAI市場での2つの対照的なアプローチを、特許情報の切り口から浮かび上がらせました。M&Aで一気に特許を厚くする現代自動車と、既存事業の強みを活かしながらモジュール式でE2Eを構築するボッシュ。両社の戦略コントラストから、日本勢が採り得る現実解を提言しています。
主な論点
現代自動車:M&Aによる特許ポートフォリオ確保のスピード感と、その意図
ボッシュ:既存事業の強みを活かしたモジュール式E2Eの設計思想
2つの対照的な戦略が示す、日本勢にとっての現実的な勝ち筋
今後の連載予定
本シリーズは残すところ第5回(最終回)となります。ここまでのプラットフォーマ・OEM・日本勢・グローバル大手の分析を踏まえ、全体を貫くフィジカルAIの見取り図としてまとめる予定です。公開に合わせてご案内します。
会員でない方へ
本連載はNIKKEI MOBILITY会員限定のコンテンツです。会員でない方でご興味のある方は、弊社ウェブサイトからお気軽にご連絡ください。
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