弊社山内によるNIKKEI MOBILITYへの連載 (特許Analysis パワー半導体)開始
NIKKEI MOBILITYへの全4回連載(特許Analysis パワー半導体)が始まりました。本連載は弊社山内によるIPランドスケープ最新作に基づくものです。
連載の概要
本連載は、車載を中心としたパワー半導体領域における各社の戦略・立ち位置を、特許情報から読み解く全4回のシリーズです。母集団設計・仮説構築・検証を経て導いた分析結果を、モビリティ実務者・経営層に向けて分かりやすく整理しています。
Column outline
- 媒体
- NIKKEI MOBILITY(日本経済新聞社)
- 連載名
- 特許Analysis パワー半導体(全4回)
- 執筆
- 株式会社知財ランドスケープ 代表取締役社長 CEO 山内 明
- 開始日
- 2026年5月18日(第1回)
- 閲覧
- NIKKEI MOBILITY 会員限定
第1回 ― 三菱電機、車載向け特許出願で世界首位 ボッシュ上回る
第1回は「三菱電機、車載向け特許出願で世界首位 ボッシュ上回る」と題し、パワー半導体領域における日本勢の存在感を、特許情報の切り口から浮かび上がらせました。買収・経営統合の話題で揺れるロームの立ち位置、さらには競争の中での日本勢全体の立ち位置までを俯瞰しています。
主な論点
三菱電機:車載向け特許出願で世界首位、ボッシュ超えという事実の意味
ローム:買収・経営統合をめぐる議論と、特許ポートフォリオから見た立ち位置
グローバル競争のなかでの日本勢の立ち位置と、今後の勝ち筋への示唆
今後の連載予定
本シリーズでは、三菱電機・ロームを起点に、グローバルプレイヤの動向や日本勢の勝ち筋までを扱う予定です。各回の公開に合わせて、順次ご案内します。
会員でない方へ
本連載はNIKKEI MOBILITY会員限定のコンテンツです。会員でない方でご興味のある方は、弊社ウェブサイトからお気軽にご連絡ください。
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